発行元別審査の難易度

クレジットカードは、発行元により大きく4つの系列に分けられ、審査基準もそれぞれ異なります。

・銀行系・・・アメックス、ダイナース、JCB、UFJ、UC、DC、三井住友、シティバンクなど
・流通系・・・クレディセゾン、OMC、イオン、ユニーなど
・信販系・・・日本信販(NICOS)、オリコ、クオーク、ジャックス、セントラル、アプラス、ライフなど
・その他(メーカー、消費者金融)・・・JR東日本、トヨタファイナンス、日立カード、武富士、アコム、プロミスなど

◆それぞれの系列の審査難易度について

★銀行系
ステータスが高い代わりに、他の系列に比べて審査の難易度が最も高いのが特長です。
社会人3〜4年目以降か、あるいは信販系、流通系のクレジットカードで実績を作ってからチャレンジするのことをオススメします。

★信販系
銀行系の次に審査の難易度が高いのが特長です。
社会人1〜2年目くらいの方なら、比較的審査に通りやすいと言えます。また、信販系はオートローンやショッピングローンなども扱っているので、自動車を購入する際のオートローンでお世話になる可能性のある方は1枚作っておくのもよいでしょう。

★流通系
銀行系、信販系よりも審査の基準が緩やかなので、主婦の方やフリーターも比較的入会可能なカードです。銀行系、信販系で審査が通らなかった方は、流通系のカードから始めるとよいでしょう。

★その他(メーカー、消費者金融)
審査の難易度が最も低いカード。ただし、消費者金融系はキャッシングがメイン業務なため、ショッピングの限度額は低く抑えられているのでご注意を。

上記のように、クレジットカード会社により審査基準のハードルは違うので、今の自分のステージに合ったカードを賢く選んで申込みをされることをオススメします。

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