審査で落ちる意外な落とし穴

年収や勤務先、貴族年数の条件もクリアしているのに、審査に落ちてしまうケースもあります。その場合は、以下の理由が考えられます。

1)記載事項に虚偽があった場合

クレジットカード会社は申込書にしたがって審査をするので、記載事項に虚偽や誤りがあった場合には審査に落ちてしまうことも。カード会社によっては勤務先に直接電話をかけてくることもあり、そこで電話がつながらなかったり、「そんな人はいない」と返答された場合は審査に落ちることもあります。また、本人は正確な情報を申込書に書いているつもりでも、間違って誤った情報を書いてしまうと、カード会社の信用を損ない、審査に通らないこともあるので、誤字脱字には充分ご注意を。

2)借り入れが多い・支払い延滞が多い場合

クレジットカード会社は申込者の過去のカード履歴や借り入れ情報を信用情報機関(「銀行協会個人情報センター」や「信用情報センター」など)を通じて調べます。ですので、それぞれのカード会社は相互に情報交換を行っており、今持っているカード会社の支払いが滞っている場合は、新規に申し込もうとしているカード会社にその情報が漏れて、入会を拒否されてしまうこともあります。

3)多重申込み

カード申込み履歴も、与信会社を通じてカード会社は把握することができます。同時に多数のカードを申し込むと、カード会社は「この客は怪しいかも・・・」と思って審査で落とす可能性もあるのでご注意を。同時に複数のカードを申し込むのは避けましょう。

なお以上の条件をクリアしているのにまだ審査に引っかかるような場合は、以下の機関に問合せをしてチェックしてもらうこともできます。

全国銀行個人信用情報センター
TEL:03-3214-5020

株式会社CIC
TEL:0120-810-414

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